おじいちゃんが革職人だったという築80年の商家。
最初はご主人が「お風呂だけでも」奥様が「とにかく暗いので明るく、おじいちゃんのために段差の無い家にしたい」とリフォームを考えました。
アルクスタッフとご夫婦がデザイン・コスト・快適性について何度も話し合、部分リフォームが総合的なまるごとリフォームになりました。
白壁の切り妻屋根だった築60年の住宅。かつてすべての慶弔が自宅で行われていたものの、今では誰も使っていない四つの座敷を大改造!!
日々の暮らしに追われ、がむしゃらに働いて過ごした団塊の世代。子どもたちも巣立って、ほっと一息ついた時、あれっ何で薄暗い家でくらしているんだろうと考えてしまう事ありませんか?
お馴染み「アルクあるじゃ」のCMを見て増改築を決めたという若主人。ご両親が住む1階は、和風の居間を落ち着いた洋室へ完全リフォーム。
若夫婦が暮らす2階は「白木を生かし梁を見せた斬新なデザインにしたい」という要望に応え、広々とした29帖のワンフロアを実現しました。